ここ10年で29万社が廃業・転業

日本にある企業の99・7%が中小企業で、働き手の7割が勤めています。

その数、350万社以上。

そのうち、今後10年間で29万社が「後継者難」により廃業・転業に追い込まれるといわれています。

黒字なのに約7万社が廃業するというアンケート結果が出ており、これによる雇用の喪失は、年間20~30万人と推定されています。

我が国にとってこれは、大きな損失。

専門家の支援がますます重要になってくると考えます。